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税理士・社会保険労務士
青山税理士事務所
  

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NISC
内閣サイバーセキュリティーセンター
ITの急速な発展と普及に伴い、 ITは生活のあらゆる部分に浸透し、いまや社会基盤として必要不可欠の ものとなっています。ITの重要性が増す反面、ITに障害が起きた場合には、国民生活や経済活動へ大きな 打撃を与える可能性があります。さらに近年、官公庁や企業からの情報流出が発生しており、サイバーセ キュリティの確保が、喫緊の課題となっています。
過去ログ
皿ケ嶺の秋
10月というのに、アサギマダラが蜜を吸っていた。皿ケ嶺は10月中旬くらいまで秋の花を楽しむことが出来る。
過去ログ
雑木の黄葉・紅葉
ブナの寿命は長く、最高400年くらいという長い年月をかけて再生されます。
過去ログ 
令和3年
過去ログ 
令和2年
過去ログ 
平成31・令和元年
過去ログ
平成30年
 令和3年のログから■■

 日本人は低経済成長と低金利は持続すると予想して「長期停滞論」を受け入れた。そして、昨今の異常な金融緩和である。誰のためかは、再三論じてきた。
 蔑ろにされた下部構造

 「羹に懲りて膾を吹く」と笑ってはおれまい。「軍事」は国際関係論の一つの分野なのである。ニッコロ・マキャヴェッリは、「戦いに訴えなければならないときに、自国民からなる軍隊を持っていない国家は恥じてしかるべき」という。
 戦略守勢

 以来、日本は何が必要で、何を切り捨てるべきかの選択を誤り平衡を失ったようだ。故竹村健一氏が「日本の常識は世界の非常識」といったが、正に慧眼であろう。
 ワニの口

 このようにして、最終的に自分と同じような思考を持った人たちばかりに囲まれます。そして周囲の人々も彼と同様、新たなアイデアを持つことはありません。
 このような状況から生まれるのが、グループシンクと呼ばれるコンセプトです。これはフランス社会に特有というわけではありません。
 グループシンク(集団浅慮)

 しかし、時代はプロパガンダを競う宣伝戦に突入していく。日露戦争の後、ポーツマス講和会議前後のアメリカ世論の動向でも、日本は戦争に勝ったがプロパガンダでは負けたといわれる。
 第三の戦後

 ドーパミンは人間が行動する動機を与える役目をする。ドーパミンは快楽を与える報酬物質ではなく、何に集中すべきかを私たちに伝える存在なのだ。
 スマホとドーパミン

 経済は、プラグの火が弱いマグネトーの不具合によって停滞してしまう。ケインズがいう「途轍もない泥沼」を作り出し、組合員たちはクーポンを増やそうとする。しかし、全体として実際にそれは実現できないのだ。
 流動性の罠

 ワイマール憲法下の成熟社会では、「自由」と「平等」の二つの概念の「非両立性」によって、矛盾・混乱が増大していった。現在の日本の分断を見ればいいだろう。
 「自由」と「平等」の「非両立性」をドイツ国民が見抜いた結果、20世紀のドイツではナチズムが台頭したのである。
 「自由と平等」という欺瞞


 誰かの支出は誰かの収入であり、誰かの負債(例えば政府)は誰かの資産(例えば国民)なのだが、日本経済の停滞は「財政破綻論」に振り回された結果でもある。
 視覚で捉える「ファンダメンタルズ」

 日本は「歴史文学」を持たない。唯一の金字塔は、未完に終わった大佛次郎氏の「天皇
世紀」だろう。「天皇の世紀」は、朝日新聞に掲載され評判になった。大佛次郎氏が病魔の中で、6年半に亘って掲載し、連載1555回、昭和48年4月25日の紙面をもって未完成のまま筆が断たれた。
 歴史文学

 通年記載
 外国格付け会社宛意見書要旨
 財務省
 日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。デフォルトとして如何なる事態を想定しているのか。(In the case of industrialized countries such as the U.S. and Japan, defaulting on local-currency denominated debt is unimaginable. What kind of risk is exactly contemplated as "default"?)

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